正代直也 優勝は?強気に横綱を狙え 超ネガティブ大関【踊る!さんま御殿!!】

大相撲

正代直也(しょうだい なおや)関が、「踊る!さんま御殿!!」に登場です。

大関は、聞くと超ネガティブな性格なのだそうです。

心配事があると緊張して、夜も眠れなくなってしまうほどです。

それを聞いて気になったので、調べてみました。

みなさんもご一緒に確認していきましょう。

 

 

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正代関は超ネガティブ力士、、、?

2015年の十両に昇進した時の記者会見で、「対戦したい相手」を聞かれて「全然いない、できればみんなと当たりたくないです」と答えたり、「憧れの力士は?」と聞かれて「憧れの力士はいない」と答えたりしたことで、「超ネガティブ力士」と名付けられました。

 

2017年1月場所初日に白鵬と取ることについて「けがなく生還したらいいんじゃないですか」とコメントしている。

 

その他以下のようにコメントしています。

「十両力士との対戦を想像すると緊張する。飯も食えない」

「プレッシャーに弱いというか、これまでも肝心の一番で負けていますね。負けるとクヨクヨするタイプ」

「緊張して、昨日の夜から寝付きが悪かった」

 

時津風親方は、「何をするにもマイナス思考。気がちっちゃくて弱気。負けたらどうしようとばかり考えている」とのコメントしている。

十両昇進の会見の時のコメントに「お前。何をするにもマイナス思考だな」とツッコミを入れている。

 

どうも基本的に正代関は、マイナス思考で間違いないようです。

ネガティブもマイナス思考も、否定的で、消極的だという意味です。

それらで思考が一杯になってしまうと、恐怖心を抑えることができなくなります。

スポーツの場合は、緊張したり、身体が硬くなって動けなくなってしまいます。

いわゆるイップスになってしまいます。

 

それでは持てる力を発揮できないばかりか、怪我もしやすくなってしまいます。

相撲で勝つためには、ネガティブやマイナス思考は、あまり良いことではありませんね。

 

ただ試合前にあらゆる状況を考え尽くして、対策を立てて良い結果で終わらせるために考え抜くというなら良いのですが、、、そうではないようです。

 

そのような考えを持っていながら、大関にまでなれたのですから、他に良い面もいっぱいあったのだと思います。

そういう部分を見つけ出して、それはさらに伸ばしてほしいですね。

 

これからは、心技体の心のマネジメントも心がけてほしいと思います。

その方法は、少し調べるだけでもいくつも出てきます。

ご自身に合った方法で上手く活用されることを望みます。

 

心理的な弱さは、体力や技術力の不足によって現れてくることもあります。

正代関がよく言われるのは、「腰高」「稽古不足」です。

 

体力も技術も不足している懸念があります。

角番脱出という目的もありますが、本当の目的は横綱昇進です。

 

過去の横綱も伸び悩む時期を克服して、立派な横綱になっていきました。

今は恐怖心で一杯でしょうけれど、相撲人生の転機と捉えていけばむしろチャンスと思えるでしょう。

角番脱出してその勢いで一気に優勝、横綱昇進といきたいところです。

 

是非頑張って乗り越えていただきたいと思います。

私は、正代関が横綱になって勝ち進む姿が見たいのです。

 

 

【白鵬が語る】「大関・正代にのしかかる重圧・メンタルについて」親方ちゃんねる<令和4年三月場所・9日目>【切り抜き配信】

出典:YouTube

 

 

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正代関の奥さんは? 彼女は?

正代関は、現在30歳(1991/11/5生)です。

アスリートの中には、早めに結婚して家庭を持って、結果を残すことに専念する方も多いと思います。

 

正代関は、結婚はされていません。

 

また、「いつになるやら、、、」とも発言されています。

 

そのような発言をされていますので、お付き合いされている方も期待できません。

調べてみましたが、やっぱりおられないようです。

2016年のことですが、インタビューにもきっぱりと「いない」と答えています。

 

とても優しくて、正直で嘘がなくて、正義感があって、女性ファンからも「かわいい」と言われている性格の持ち主です。

女性に関しても、ネガティブな思考が邪魔をしているのでしょうか、、、

素晴らしい才能と幸運の持ち主ですので、それを引き出してくれるような女性が見つかるよう祈るところです。

やや強引にでも上手くリードしてくれるような女性が現れたら、正代関はそのような女性をうまく受け入れて欲しいものです。

正代関には、まだまだ大きな可能性が感じられますので、結婚することで引き出してもらいたいのです。

それが自分のためだし、家族のためだし、相撲界のためにもなるのだし、ファンを喜ばせることにもなると思います。

 

正代関が好きなタイプは、えなこさんと西内まりやさんと広瀬アリスさんのような方なのだそうです。

 

えなこ

出典:Twitter

 

 

西内まりや

出典:Twitter

 

 

広瀬アリス

出典:Twitter

 

 

ちなみに中学時代に好きだった同級生はこんな感じの方です。

中学時代の同級生「下山史華」さん

出典:Twitter

 

 

出典:墨田区民ニュース

 

 

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正代関のご家族は、、、お父さんは? お母さんは?

正代関のお父さんは、正代巌さん62歳です。

自動車整備士をされているようです。

 

お母さんは理恵さんと仰り、パートのお仕事をされているようです。

お母さんの実家がクインシーメロンを栽培するメロン農家ということもあり、子供の頃からいつもメロンが冷蔵庫にあったそうです。

正代関は、触るだけでメロンの食べ頃を見極める術を身につけたそうです。

 

看護師をされている彩さんというお姉さんがおられます。

達也さんという弟さんがおられます。

 

正代(まさよ)さんとおっしゃる93歳のお祖母さんがおられます。

苗字も正代、名前も正代です。

生まれた時から正代正代 (しょうだい まさよ)ではありません。

旧姓は中山さんで、中山正代さんだったそうですが、正代姓に嫁いだため正代正代になったようです。

決まった時は、ご本人も周りのみんなもビックリだったと思います。

ご縁という他ありませんね。

お祖母さんは、テレビで相撲観戦を楽しんでいるようです。

 

四股名の「正代」は、本名を敢えて使っています。

正代関は、愛する家族がいつも支えてくれているということを忘れません。

家族とともに土俵に上がっていくのです。

 

 

左からお父さんの巌さん、正代関、お母さんの理恵さん

出典:スポニチ

 

 

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正代関 大関伝達式の口上は?

正代関は、2020年9月場所において13勝2敗で幕内最高優勝を飾りました。

そして9月30日 時津風部屋で行われた伝達式で以下のような口上を述べました。

 

「謹んでお受けします。大関の名に恥じぬよう、至誠一貫の精神で相撲道に邁進して参ります」

 

至誠は、この上なく誠実なことです。

誠実とは、私利私欲がなく、人や物事に対して真心があり、そして嘘などついたりしない真面目さがあるという意味です。

一貫は、一つの方針・方法・態度で、始めから終わりまでつらぬき通すことです。

つまり、「真面目にやります」ということだと理解しました、、、

 

相撲道とは、品格を重んじ、礼儀を尽くすことはもとより、勝負を超えたところにある相撲の本質を見極めるところまで精神を昇華することではないかと思います。

それができればネガティブもマイナス思考もただの観念にすぎないということが分かるはずです。

 

この口上を忘れずに頑張ってもらいたいです。

 

 

【初優勝&大関昇進】正代!

出典:YouTube

 

 

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正代関の収入は? (金額は推定)

大関の収入は、月収250万で年収で3,000万円、そして賞与と手当や補助金や力士褒賞金がプラスされて、金星や三賞の賞金や懸賞金や優勝賞金です。

プラスCMなどの出演料が入ります。

 

正代関は、2022年7月場所を大関の角番(4度目)で迎えます。

8勝以上すれば大関にとどまることができます。

 

万が一7勝以下で負越すと大関陥落です。

そうなると、9月場所は関脇になります。

 

ただその9月場所で、10勝以上すれば特例復帰できます。

次の11月場所は、大関です。

 

ただ9月場所で、9勝以下ですと特例復帰はできません。

再度大関になるためには、最初に大関になった時と同じ規定に従って、大関昇進が決まります。

それは、関脇か小結の地位で連続3場所の勝ち星が33以上、プラスその3場所はそれぞれ最低でも10勝以上していることが求められます。

 

関脇の収入は小結と同じで、月収180万円で年収2,160万円+αが約600万円で、2,700万円以上ですので、大関から陥落すればおよそ1,100万円以上収入が減ります。

 

優勝賞金は1,000万円です。

正代関は2020年9月場所で優勝しています。

2020年は1月場所が前頭、3・5・7・9月場所が関脇、11月場所が大関というように番付が変わっていますので、昇級していく楽しさがあったと思います。

1・2月:140万円(前頭)×2ヶ月=280万円

3〜10月:180万円(関脇)×8ヶ月=1440万円

11・12月:250万円(大関)×2ヶ月=500万円

月給の合計2220万円です。

 

賞与と手当や補助金や力士褒賞金が600万円ほどと思われます。

 

さらに9月場所には優勝賞金1,000万円がプラスされています。

 

優勝すれば、副賞として、ビール1年分、ガソリン1,000リットル、米俵30俵、牛肉(牛一頭分)、高級車、高級腕時計などとお金ももらえるようです。

ちなみに、殊勲賞・敢闘賞・技能賞の三賞受賞者にはそれぞれ200万円が授与されます。

2020年は1月と7月に敢闘賞、9月場所では殊勲賞と敢闘賞を受賞しましたので、200万円×4回=800万円がプラスされます。

 

何も肩書きのない平幕力士が横綱に勝利する金星は1個につき4万円が場所ごとに支払われます。

正代関は2017年7月場所2日目に日馬富士関から金星を獲得しています。

その1個ですので毎場所4万円、4万円×6場所=年間24万円支払われます。

 

懸賞金は1本7万円ですが、力士の手取りは1本3万円、税金と手数料で4万円日本相撲協会が預かります。

2020年正代関は、306本×3万円で918万円の賞金を獲得しました。

 

正代関の2020年の収入は、番付は前頭・関脇・大関でしたので月収合計2220万円+賞与と手当と報奨金他600万円+三賞800万円+金星24万円+懸賞金918万円+優勝賞金1000万円です。

2020年は相撲協会から合計5562万円程と推定されます。

 

2021年は、番付は大関で月収合計3000万円+賞与と手当と報奨金他900万円+金星24万円+懸賞金1623万円(3万円×541本)で、5547万円程と推定されます。

 

番付が上がっているのに、2020年と2021年の収入ががほぼ同じなのは、2020年に優勝していることと三賞を受賞していることが大きいですね。

 

力士としては、それほど長く活躍できるわけではありません。

プロ野球選手と比較するわけにもいきませんが、もっと収入を増やしてあげられないものかと思います。

 

せめて、横綱になれば1億円程の年収が確保できるようにしていただきたいものです。

その分横綱になるには、もっと厳しい審査があっていいと思います。

 

懸賞金の額を増やしたり、勝ち星に応じてボーナスをつけるとか、優勝賞金の額をもっと増やしてもいいのではないでしょうか、、、

 

 

出典:JIJI.COM

 

 

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正代関の経歴は? 優勝は?

アマチュア時代

  • 1998年 小学校一年のときに公園で相撲を取って遊んでいたら、宇土少年相撲クラブの監督園田茂さんに半ば無理やり相撲道場に車で連れて行かれた
  • 2005年 鶴城中学2年の時、全国中学校相撲大会で団体優勝(交代要員)
  • 2009年 熊本農業高校3年の時、国民体育大会相撲競技少年の部で個人優勝
  • 2011年 東京農業大学2年生の時、学生横綱
  • 2012年 東京農業大学3年生の時、全日本相撲選手権大会で準優勝(優勝はのちの遠藤聖大関)

 

大相撲入門後

  • 2014年 3月初土俵 5月場所で7戦全勝として序ノ口優勝
  • 2015年 1月場所で7戦全勝幕下優勝
  • 2015年 9月場所で新十両昇進決定 11月場所では13勝2敗で十両優勝
  • 2016年 1月場所で新入幕(西前頭12枚目) 10勝を挙げ敢闘賞受賞
  • 2016年 11月場所で西前頭3枚目 11勝を挙げ敢闘賞受賞(2度目)
  • 2017年 1月場所で新関脇 7勝8敗で負越し
  • 2017年 7月場所は東前頭筆頭 2日目の日馬富士関から初の金星を獲得
  • 2019年 11月場所 11勝4敗 敢闘賞を受賞(3度目)
  • 2020年 1月場所は13勝を挙げ 敢闘賞を受賞(4度目) 7月場所11勝4敗 敢闘賞を受賞(5度目)
  • 2020年 9月場所 13勝2敗で幕内最高優勝 大関昇進決定 殊勲賞(初)と敢闘賞を受賞(6度目)
  • 2020年 11月新大関として臨むも3日目に左足首靱帯損傷で約3週間の安静加療となる
  • 2021年 5月場所13日目に角番を脱出
  • 2022年 3月場所14日目に角番を脱出 7月場所を4度目の角番で迎える

 

2022年7月場所は、なんと4度目の角番で迎えることになりました。

今まで3度の角番を切り抜けるという土壇場での強さを発揮しています。

 

ただ何の星回りか、今まで不戦勝という強運を8つも受け取っています。

今回も何らかの強運が味方につくよう祈っています。

 

多くのOBや評論家からは、「腰高」「稽古不足」を指摘されています。

7月場所までに、どこまで稽古を積んで仕上げてくるか、見てみたいと思います。

 

何せ私としては、横綱に昇進することを期待しているのですから、ここで大関から陥落して欲しくはありません。

期待してますよ、、、正代関!

 

 

出典:中日新聞

 

 

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正代関のプロフィールは?

  • 名前: 正代直也(しょうだい なおや)
  • 本名: 正代直也
  • 出身: 熊本県宇土市
  • 生年月日: 1991年11月5日(30歳)
  • 身長:  182 cm
  • 体重: 170 kg
  • 血液型: A
  • 番付: 大関
  • 得意技: 右四つ・寄り
  • 学歴: 東京農業大学(国際食料情報学部国際農業開発学科) 県立熊本農業高校 宇土市立鶴城中学校 市立宇土小学校
  • 所属: 時津風部屋(ときつかぜ)
  • 好物: ラーメン
  • 趣味: 腕時計 YOASOBI 呪術廻戦 漫画

 

正代関は、四股名が本名のままです。

本名を四股名にすることで、相撲界にあっても家族とともにありたいという思いがあったようです。

「家族愛を込めて決めた」そうです。

力士になったら、強そうでカッコイイ四股名をつけるのが主流の中で、本名を選ばれることは本当に素晴らしい選択だと思います。

正代関には、このまま頑張って欲しいものです。

 

他にも四股名が本名のままの力士は他にも何名かおられます。

幕内では、高安関、遠藤関、宇良関、石浦関ですね。

古くは、長谷川関(最高位関脇)、蔵間関(最高位関脇)、横綱でも本名だった輪島関がおられます。

 

ハワイ出身の曙太郎関、武蔵丸光洋関、小錦八十吉関、モンゴル出身の白鵬翔関は帰化したあと四股名を本名としています。

 

輪島関、関、武蔵丸光洋関、白鵬関に続く、本名横綱正代の誕生が待ち遠しいです。

 

 

【オフショット&インタビューも収録】優勝 正代 ・大相撲九月場所(2020/09/27)

出典:YouTube

 

 

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