西郷真央 優勝で10戦中5勝 勝率50%何勝するの?【ブリヂストンレディス】

女子プロゴルフ

西郷真央(さいごう まお)選手(20歳)が、「ブリヂストンレディスオープン」(2022/5/22)で優勝しました。

応援している西郷真央選手ですので、とても嬉しいです。

これで、今季10試合目で5勝目です。

賞金1800万円獲得して、今シーズンの獲得賞金の合計を9936万円としました。

賞金ランキング1位に君臨しています。

そこで気になったので、西郷真央選手について調べてみました。

みなさんもご一緒に確認していきましょう。

 

 

西郷真央選手のプロフィールなど詳しくはこちら

 

 

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今季10戦中5勝!

3週間前に「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」で優勝した次の週のことでした。

2週間前の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」では、予選の2日間で、3バーディー、10ボギー・2ダブルボギーで、11オーバーの99位で予選落ちです。

前週の「ほけんの窓口レディース」でも、予選の2日間で、3バーディー、3ボギー・2ダブルボギーで、4オーバーの79位タイで予選落ちです。

2週間連続で予選落ちと、散々な成績に見舞われました。

その前までは、「優勝」「優勝」「2位タイ」「優勝」と絶好調でしたので、プロでもこんなことがあるんだと驚かされました。

 

そこは西郷真央選手、賞金ランキング1位は伊達ではありませんでした。

原因は技術的なことと理解し、師匠のジャンボ尾崎さんの助言もあり、自身のスイングを2週間で修正してきました。

 

圧巻は、最終日のパー5の16番で、2打目をバンカーに入れてしまいます。

ピンまで25ヤード、あなたならどんな心境でしょうか、、、

私なら何とかバンカーから出して、2パットでパーが拾えるかもと考えるところです。

 

西郷真央選手は、狙っていました。

リラックスした構えから、ゆったりとしたスイングでショットを放つと、ふわりと上がったボールはグリーン上で2バウンドすると、吸い込まれるようにカップに収まりました。

これは、偶然カップインしたというショットではありません。

修正したどころか、完璧なスイングです。

これで優勝を引き寄せたといえます。

 

 

出典:Twitter

 

 

今シーズンあと何勝するの?

現在10戦中5勝です。

今シーズンこのあと何試合に出られるかはわかりませんが、28試合残されています。

このままのペースで行けば、あと14勝できます。

そうすると年間19勝ですから、とんでもない記録になります。

 

昨年賞金女王の稲見萌寧選手は、2021年に優勝した回数は8回です。

記録に残っているのでは、2003年の不動裕理選手の10回が最高です。

 

このままいけば、19勝は無理としても11勝の新記録は狙える数ではないでしょうか、、、

目標の一つにして、トーナメントに出場して欲しいものです。

プレッシャーをかけすぎない程度に期待しています。

 

 

出典:JLPGA

 

 

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今シーズンはいくら賞金を獲得するの?

賞金の面では、昨年稲見萌寧選手は、2億2691万円(2021年のみ)獲得しています。

記録に残っているのは、2020-21シーズンの稲見萌寧選手の2億5519万円(2020と2021合計)です。

ただこの記録は、2020年と2021年の合計です。

ほかを探してみますと、2015年のイボミ選手2億3049万円が最高となります。

 

西郷真央選手の現在の獲得賞金は9936万円です。

これは10試合の獲得賞金です。

このあと全試合に出場できるとすると、残り28試合ありますから2,8倍とします。

9936万円× 2,8=2億7820万円の賞金を獲得することができます。

それを現在の獲得賞金にプラスすると、3億7756万円が年間獲得賞金ということになります。

これはとんでもなく革新的な金額です。

 

2021年の全米女子プロゴルフの賞金女王は、コ ジンヨン選手でした。

獲得賞金は、350万2161ドルです。

1ドル127円で換算すると4億4594万円となります。

現在は円安ですが、少し前なら遜色ない金額になります。

もしこうなれば、本当に事件です。

日本の女子ゴルフも本当の意味で新時代に入ります。

 

さらに過去の記録の稲見萌寧選手やイボミ選手を大きく上回ります。

この数字は少し大げさかもしれませんが、賞金の年間獲得額の記録更新は狙えるのではないでしょうか、、、

3億円という数字も夢ではないかもしれません。

 

今年の西郷真央選手は、賞金ランキング2位の高橋彩華選手の4617万円を大きく引き離しています。

賞金女王争いで、油断をすればもちろん足をすくわれるでしょう。

しかし今まで通りしっかりと取り組んでいけば賞金女王の夢はかなり近づいているように思います。。

 

ひょっとすると今年は、争う相手は周りの選手ではなく、過去の記録となるかもしれません。

 

そうなると多くのプレッシャーがかかってくると思います。

技術面を克服できた西郷真央選手は、メンタル面でどこまでタフに戦えるかが、今年の女子プロゴルフを見る上で、キーとなってくるかもしれません。

 

西郷真央選手は、ゴルフを観戦する楽しみを一つ増やしてくれました。

大げさですが、女子ゴルフの新時代の幕開けとなるかもしれません。

 

 

【公式】今季5勝目!西郷真央 ハイライト!|Round4|ブリヂストンレディスオープン

出典:YouTube

 

 

 

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